<Official Works>

<BL小説>
「軍服士官は姦淫の花」
new!

AI-M文庫
<挿画>桜遼さま
\500 2010/6/17 配信開始
陸軍士官学校の士官生徒として入学した忍は、入学式のあと、寮に向かう途中いきなり後ろから腕を掴まれ、引きずられ、埃っぽい場所に連れ込まれた…。同じ士官生徒の四人に服を脱がされ、『花(ブルーメ)』だと言われ!? 強く押さえつけられて身動きも出来ない忍は、体の奥を突かれ、指でいじられる。全身を疼くような痺れと快感に、抵抗する力も奪われていき、男の欲望を突き立てられてしまう!? そこへ、幼馴染みの桂介が通りかかり、助けられるが――!?

「神獣の都」
new!

学研 もえぎ文庫
<挿画>ひだかなみさま
\580(税込) 2010/1/21 発売
周囲を海に囲まれた豊かな国・水穂国。その第二王子である真梶は、異母兄である珀狼に憧れ、珀狼もまた、真梶を可愛がっていた。しかし最近の珀狼は時折、熱をはらんだ目で真梶を見つめてきて……。 そんなある日、父である政王が殺され。犯人は兄だと聞かされる! 珀狼を信じたい……なす術をなくしたそのとき、国に伝わる伝説の神獣『國蒼』が現れて!? 「私だけを見ていろ」ーー甘く強引に束縛してくる兄に真梶は……?

「策略家はワガママに恋をする」


フロンティアワークス ダリア文庫
<挿画>サマミヤアカザさま
\600(税込) 2009/4/13 発売
新任の大学講師・各務真琴は、受け持った講義のなかでも特に熱心な学生・岩室朋章が、心酔する大学教授の息子だと知る。おまけに大学一年とは思えない、大人びた岩室に不思議なほど懐かれ、教授の自宅でもある岩室の家に招待されてしまうことに! だが、教授の蔵書に夢中になっていたはずが、気づくと岩室に押し倒されて、ミダラな行為に翻弄されてしまい――!?

「ネコと後輩とラブロマンス」
学研 もえぎ文庫
<挿画>つたえゆず さま
¥560(税込) 2009/1/22 発売
秦は茶葉輸入会社『遠野物産』の営業担当。その遠野物産がある古〜いビルの給湯室に、なんとユーレイが出るという噂が! しかもなりゆきで、後輩の工藤と調査をすることになってしまった。この工藤、後輩のクセにやけに堂々としていてデキる奴。さらに残業中にいきなり手にキスをし「好きです」なんて告ってきて、ユーレイと後輩の板挟み!? いろんな意味で危険なオフィスラブ!! キーワードは「ネコ」……?

「楽園の花びら 花盗人のくちづけ」
プランタン出版 プラチナ文庫
<挿画>立石涼さま
¥580(税込) 2008/8/11 発売
「王子でなんか、いたくない」阿斗里は心の中で呟く。陰湿な悪意が渦巻く宮中で、彼はただひとりの腕に護られ危うい均衡に揺れていた。だが、その唯一の近侍、隼人に「王子でなければ、あなたの元にいる理由がない」と言われ!? 更にその時、刃を光らせた男達に襲われる! 落馬し気を失った阿斗里は目覚めた途端、昏い熱を孕んだ瞳の隼人に痛いほど抱き締められる。隼人は、驚きと甘い動悸で混乱する阿斗里の唇を柔く噛み、胸の尖りを焦らすようにねぶり……!!

「ピアニストは君臨する」
学研 もえぎ文庫
<挿画>宗真仁子さま
¥560(税込) 2008/3/21 発売
清水の勤める楽器店に突然入った仕事 ―― なんと帰国したばかりの人気ピアニスト、中里秀悟から愛用のピアノの調律依頼! 昂ぶる心を抑えて仕事に向かう清水。かつてのコンクールのリハーサルで中里のピアノを耳にした清水は、一度で魅入られていたのだ。しかし実際に会った中里は、年下とは思えない超傲慢な男。清水の調律に細かく注文をつけてきたあげく、彼の弾くピアノについ聴き惚れてしまった清水に「誘ってるのか?」と、いきなりキスをしてきて……!

「したたる花の純情」
プランタン出版 プラチナ文庫
<挿画>香坂あきほさま
¥580(税込) 2007/12/10 発売
6歳の細い体に悲しみと淋しさを詰めた馨児を暖めたのは、小さな小さな赤ん坊、穂積だった。心を尽くし仕えるべき華族のお世継ぎは、馨児の秘密の宝物になった。忠臣として一生を終えるはずだった、それでよかったのに、穂積が16歳の時、全てを変える事件が起こる! やがて、甘い瞳で甘い躰で蕩けるような劣情を誘う穂積に、馨児はその肢体も隠された心も舐め尽くし、啼きらしたい激情に駆られる。全てを奪い抱きつぶしたい!! 慈しみと欲望の果てに馨児は、ただ穂積のために……。

「とけちゃうくらいに好きだと言って」
プランタン出版 プラチナ文庫
<挿画>環レンさま
¥580(税込) 2007/7/10 発売
だって、腕に閉じ込めてクリームみたいにふわあまな体を舐め濡らすと、泣き喘いでもっとって縋りついてくるくせに! 高栖涼はクールな美貌の人気俳優。岡崎浩也は年上のキュートな瞳のモデル。一分の隙もないほど愛し合ってるけど、秘密。”浩也だけいればいい”子供な涼は、何か我慢しているオトナな浩也の気持ちが時々掴めず、悔しく悲しい。その上あるきっかけで忙しくなった浩也に、堪らなく不安になる。どこにもいかないでっ…。気持ちが追いつかない涼は、浩也の心を試すように思わず─!?

<BL雑誌掲載>
タイトル
掲載誌
発行日
出版社
「籠の小鳥の歌う声」(イラスト・Meraさん) 小説アクア2007年冬号 07年10月23日 (株)オークラ出版
「今日も悪魔日和」(イラスト・宗真仁子さん) 小説アクア2007年春号 07年1月23日 (株)オークラ出版
「最後の答え」 小説ラキア2001年夏号 (株)ハイランド
「目を開けて、僕を見て」 小説ラキア2001年冬号 同上
「秘密と恋の味」 小説ラキア2002年秋号 同上

<一般小説>
タイトル
内容
発行日
価格
出版社
「若者のひなた」上 同名の韓国ドラマのノベライズです。 2005/6/30
 ¥1,575 
(株)ワニブックス
「若者のひなた」中 同上 2005/8/20
 ¥1,575 
同上
「若者のひなた」下 同上 2005/10/26
 ¥1,575 
同上